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ビオトープの導入

ビオトープの可能性は、河川護岸、学校、庭など、
さまざまな場所につくれること、
また、大きなものから小さなものまで、
さまざまな規模でつくれることにあります。


例えば、トンボは、川、池、沼などで卵を産みます。
卵が孵化してヤゴになり、ヤゴが羽化してトンボになります。
トンボはエサをとるため草むらに移動したり、
暑さを避けるため森林や高地に移動します。
やがて成熟すると、繁殖のため、川、池、沼などに戻ってきます。


このように、野生生物は成長の段階や季節の変遷にあわせて、
いくつもの自然環境・生態系に身をおきます。
つまり、ビオトープも、多様なスタイルで複数が点在し、
それぞれが有機的につながることがなにより理想的なのです。

ソーラービオトープを導入してみませんか?

ユーシン建設が開発したソーラービオトープは、
維持管理のなかでもとくに重要な水の浄化を、太陽光発電でおこなうというもの。
ソーラーパネルで電気をつくり、水槽内のポンプを稼動させ、
水を循環させて、野生生物が生息しやすい水質をたもちます。
クリーン&サスティナブルにこだわったソーラービオトープは、
自然環境の再生をよりエコロジーに、よりアクティブにすすめられる、次代のビオトープです。

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