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森のサイクルと環境保全.01

日本の森林の約4割を占めている人工林は、地球温暖化の
原因のひとつとされる二酸化炭素(CO2)を固定するうえで
非常に注目されています。それは、若い樹木はたくさんのCO2を
吸収して生長していくからです。老齢木はCO2の吸収速度が小さく、
蓄積量はあまり増えません。木材生産を主目的とする人工林なら、
生長ピークの過ぎた木を伐採し、再び植林するので、
大気中のCO2を積極的に吸収・固定できます。

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